詩片

ため息は空間に色をつけた 何もないと思っていたその場所 そこにある何かが色を歪め 認識を形作る

2026.03.13

目が合う思想が交錯、君と一つ出会う またいつかどこかで

2026.03.13

書きなぐるたびに積み重なる僕の負債が僕の思想の不可逆性を物語る。

時をこえた変容の物語 砂がすべておちるまで

2026.03.13

何も持たない時間 僕は 131円で買える何か 小さな権利を探し求めた

2026.03.13

隙間から零れ落ちる月は砂時計簡単には落ち切らないfreeの時間 退屈だからfreeのしょこらで胸をかすかに温めた。

2026.03.13

冷たい風が手を強ばらせ一つ一つと発することなく溶けてゆく思想。

しょこらは甘く紙に溶け込み

幻想となりて君と私を出逢わせるの

2026.03.13

死ぬ為に生きている

1つずつ僕の日々から麻酔を取り除いていった、この手に残ったものは退屈となにか

新しい麻酔を創造し今日をやり過ごしけど、結局時刻になり適当な社会に溶け込む。砂糖の様にどこにでもある。materialを構成する代替品に僕は延命させられてるの。

最後に生きた夢が想い出せない

2026.03.13

僕を育んできたumweltの語る死生観が日々の僕の姿勢となり、僕を形作り僕が言葉になる

2026.03.13